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住宅について

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住宅は家族が出来てから
買うものではない

住宅に関するご相談で多いのが、「住宅を買うべきか買わないべきか」ということです。
特別な状況を除き、買える状況であれば購入することをお勧めいたします。

この買える状況であるかどうかは



✓ 欲しい物件であること

✓ 住宅ローンが組めるか一括購入できる資金があること

✓ 支払いや生活に無理がないこと



理由は生活の質向上と老後生活のためです。
かつての高度経済成長期の日本では、住宅購入は結婚してから、お子様ができてからという考えが主流でしたが、
生き方の多様化やQOL(生活の質)の向上のために快適な住環境は欠かせないものです。
また、同じ住宅費といっても自分自身のために払う住宅ローンと大家さんのために払う家賃では大きく意味合いが異なります。

住宅購入は資産面から見ると必須

住宅購入の目的は生活の質とお伝えしましたが、生活の質は賃貸でも保つことは可能です。
もう一つ、別の視点から見て住宅購入の「必要性」は、老後破綻をしないためです。
一生涯賃貸ということを否定するわけではありませんが、賃貸の場合は、生活の質を保つために、老後必要資金を多く準備することをお勧めいたします。

下図を見ていただくと、老後生活の不足分が世帯で約55,000円弱、独身では約38,000円と出ております。

高齢夫婦無職世帯の家計収支

住宅費がそれぞれ約15,000円弱しかかかっていないということは、
生涯賃貸派の方は【世帯で(55,000円)+(家賃-15,000円)】が老後の生活不足分、【独身では(38,000円)+(家賃-15,000円) 】が老後の不足分となります。
例えば世帯の方で家賃60,000円で暮らしていこうと考えている方は
単純計算で老後の不足分として60,000円-15,000円+55,000円=100,000円となります。

総額では、65歳~85歳まで20年間で考えると10万円×12か月×20年=2,400万円となります。
賃貸のままで老後を迎えるには、より多くの貯蓄が必要になってくることを考えると、老後破綻の可能性をより少なくするためにも購入することをお勧めいたします。

物件探しやハウスメーカー探しの前に「適正を知る」こと

冒頭で「特別な状況を除き」という枕詞をつけましたが、日々ご相談を受けていると、特別な状況がない方などほとんどいないと感じます。 まずは購入前に私たちにご相談くださいませ。
頭金やローンのバランス、ローン返済を上手に行うやり方、いつ購入するべきか、どれぐらいの金額で検討するべきなどがわかります。
購入を決めている方も、迷っている方も是非一度ライフプランを一緒に考えましょう。
お一人ではなかなか難しい試算もあるので、我々が全力でサポートします!
是非弊社FPをご活用くださいませ。

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